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2011年3月13日日曜日

太陽の塔黄金の顔展 EXPO'70パビリオン



今年は岡本太郎生誕100年にあたる。
それを記念して太陽の塔の初代「黄金の顔」(1970年の大阪万博開催時から1992年の大改修まで)が展示されるというので万博記念公園にあるEXPO'70パビリオンに出かけてきた。


2011年3月6日日曜日

シンセミア 阿部和重

すごい小説だと思う。
文庫本で全4巻。その長さもかなりのものでそれはそれで読む側に身構えさせるだけのものはある。
でも大長編の物語なんて世の中には数えきれないくらいあるのでそのことだけでこの作品がすごいってことには決してならない。
この本のすごいところは、読んでいて自分がこの小説のどこに惹かれるのかまったくもってわからないにもかかわらず読み出したらどんどん引き込まれて止まらなくなってしまうところなのだ。
まぁあくまで個人的見解だけれど・・・

2011年3月4日金曜日

東京島 桐野夏生

もともと桐野夏生はちょっと苦手な作家だった。
あくまで個人的感想だが、どうも「女の性」というものが全面に出過ぎていて、読み進んでいくにつれ男の私にはなにか落ち着かないような重苦しい気分になってしまう理由からだった。

そんな避け続けてきた桐野夏生が書いた『東京島』を勇気(?)を出して読んでみたのだが、なんだかもやもやとした違和感が最初から最後まで拭いきれないまま読み終わってしまった。

2011年3月3日木曜日

警官の紋章 佐々木譲

北海道警シリーズ第3弾
一作目の『笑う警官』で起きた一連の事件によるダメージがまだ抜け切っていない北海道警に再び悪夢が!って感じ。




2011年3月1日火曜日

ねにもつタイプ 岸本佐知子

少し前に読み終わったので一つ一つの細かい内容まで覚えていないのでどこがどうだったかを書き記すのは難しいのだが、朧気ながらも残る記憶をひっぱり出してみることに。