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2011年9月10日土曜日

ガニメデの優しい巨人 ジェイムズ・P・ホーガン

前作『星を継ぐもの』で人類がどこからやってきたのかをあっと驚く展開で解きほぐして来た著者が、更にその歩みを進め、人類がなぜ誕生したのか、というところまで踏み込んで描かれたのが本作である。

2011年9月8日木曜日

星を継ぐもの ジェイムズ・P・ホーガン

実はこの小説、かなり昔、まだおぼこい学生だった頃に1度読んだことがある。
その頃マイブームだったと思われるSFや伝奇モノのひとつとして読んだのだと思う。
それからずっと、イイ印象を持ってずっと記憶にとどまっていたのだから、きっと当時の自分も面白く読んだのだと思う。

ただ、今回読んでみて当時読んでうっすら覚えていた内容の印象とは違っていたのは単なる記憶違いなのだろうか。

2011年8月28日日曜日

フェルメールからのラブレター展 京都市美術館


6月25日から始まっていて気になっていたのだがなかなか行けなかった『フェルメールからのラブレター展』を見るために京都へ行ってきた。




『フェルメールからのラブレター展』
2011年6月25日-10月16日
京都市美術館


2011年8月20日土曜日

別冊図書館戦争Ⅰ 有川浩

「図書館戦争」シリーズの第5弾である。

第4弾の『図書館革命』で晴れて付き合うこととなった堂上と郁。
でも、これまでもそうだったように、二人の関係は遅々として進展していかない。

2011年8月12日金曜日

守護天使 上村佑

第2回日本ラブストーリー大賞を受賞した作品。

本作の主人公、須賀啓一はハゲでデブで糖尿病や痔も患う50歳のサラリーマン。
仙台で親族の会社で働いていたがリストラされ、職を求めて東京に一家で転居してきた。横浜の「さわやか若者支援塾」でカウンセラーの仕事を見つけるも収入は以前の半分以下になり家庭内での彼の地位は地に落てしまう(もともとあまり高い地位ではなかったが・・・)。

昔からの口癖が「まあ、仕方ない」である。